筋トレと身長の関係

身体ネタ

 

皆さんこんにちは!

 

 

中出です(^^)/

 

 

先週の土曜日から花粉の症状が出始めてきました( ;∀;)

 

 

目がかゆく、勝手に涙が出てきます(笑)

 

 

同じ悩みをお持ちの方、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

さて、今回は筋トレと身長の関係についてです。

(あくまで個人的見解なので、そのつもりで読んでください)

 

 

この分野は昔から、こう言われます。

 

 

「子供が筋トレをすると、身長が止まるの?」

 

 

確かに僕も子供のころからそう言われてきましたし、

 

 

いまだに周りでも聞くことが多いです。

 

 

じゃあ、逆にいつからならいいのか。

 

 

高校生にもなると、部活をしていれば(特に運動部は)筋トレはしますし、

 

 

ムキムキな選手も多いです。

 

 

僕自身、中学生のころはあまり筋トレをしっかりやったイメージはありません。

 

 

そう考えると、中学生と高校生の間に境界線があるようにも思えますね。

 

 

じゃあ少し、深く考えていきましょう。

 

 

筋肉というのは大きく分けて2種類あります。

 

 

鍛えてムキムキになり、表面が盛り上がる物をアウターマッスル。

 

 

一方で、

 

 

表面には見えないが、鍛えることで体幹に安定感が出て姿勢が良くなる物をインナーマッスル。

 

 

鍛え方は部位や種類によって違ってきます。

 

 

ここで鍛えた時の状態をざっくりと説明します。

 

 

アウター・・・表面がボコボコしてきて、硬くなり、筋骨隆々とはまさにこれ。

インナー・・・表面上の変化は少ないですが、全体的に締まり表面は柔らかくすっきりした印象に。

 

 

つまり、アウターばかりを鍛え続けると硬さが強くなり、柔軟性を欠くことになります。

 

 

結果的に、関節の動きや可動域を狭め、姿勢が悪くなり、身長に影響が出なくもないなと思います。

 

 

対して、インナーは鍛えると、柔軟性が増し関節の可動域の邪魔をすることなく筋肉が付き

 

 

柔らかいままキープされるので、身長にはさほど影響はなさそうです。

 

 

結論、やりすぎて危険な筋トレはアウターばかりを刺激するようなメニューです。

 

 

腹筋背筋、ベンチプレスなど高負荷で動きの速い物はアウタートレーニング。

 

 

反対に、低負荷でありながら正しい姿勢を保持し、ゆっくり時間をかけて伸ばしてあげるような物はインナートレーニング。

 

 

この認識をしっかりと持ち、トレーニングをしていけば

 

 

先にお伝えしたような身長の話は気にすることはないでしょう。

 

 

むしろ、小さいころからインナーマッスルを使った運動は推奨されています。

 

 

外でたくさん遊び、いろんな動きを覚えて体を大きく動かす。

 

 

是非、たくさん運動してください。

 

 

トレーニングに悩む学生。

 

 

しっかりと鍛えましょう!

 

 

特にインナーマッスルを。

 

 

そこを鍛えたうえでのアウタートレーニングは問題ありません!

 

 

もし鍛え方がわからなければさんさんでお伝えしますので

 

 

筋肉についてお悩みの方は質問してくださいね(^^)/

 

 

 

 

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