さんさん整骨院の施術法

施術には、痛いところを施術して楽にする「対処療法」と、痛みの原因にアプローチして根本から楽にする「根本療法」の2種類があります。
さんさん整骨院では「痛みを繰り返さない」ことを重視し、後者の「根本療法」を採用しています。
のべ4万人を超える豊富な臨床経験と、最先端の施術法を基に「SSB整体法」を独自に開発し、足と骨盤という身体の支えを整えることで多くの患者様の悩みに応えてきました。

SSB整体法とは?

SSB整体法とは、身体の支持基盤である「骨盤」と「足部」の矯正をし、からだのゆがみを土台から整える整体法です。「Stabilization of the Support Base」の頭文字をとって名付けられました。

◆身体はなぜ痛くなるのか?
身体に痛みが出るまでの流れですが、
①足の機能が弱くなる
②骨盤がゆがむ
③体全体がゆがむ
④姿勢が悪化する
⑤負担が集中する箇所ができる
⑥その箇所が損傷する。
という順に、身体の支持基盤から徐々にゆがみが
生じ、痛みが発生します。
つまり、「根本から改善する」ためには「足部」「骨盤」の
支持基盤を改善する必要があるのです。

身体の痛みは支持基盤のゆがみから発生する

◆骨盤のゆがみがおよぼす悪影響
多方面で指摘されているように、骨盤のゆがみは様々な悪影響を体に及ぼします。

骨盤のゆがみがおよぼす悪影響

骨盤のゆがみがおよぼす悪影響

◆住宅でいうところの「基礎」である足部の不安定が痛みの元となる
身体の最も下の位置で骨盤を支えている「足部」は、住宅で言うところの「基礎」にあたります。
住宅は「基礎」が不安定だと建物にゆがみが生じ、様々な箇所が損傷していきます。
身体も住宅と同じように、「基礎」である「足部」が不安定だと
常にぐらついた状態になります。そして、ぐらつきを支える部分に負担がかかり、骨盤は安定を保つことができなくなり、それが身体の痛みの原因となるのです

身体の痛みは支持基盤のゆがみから発生する

SSB整体法で「一生物の健康」を手に入れる

SSB整体法の最大の特長は「立ち方・歩き方・座り方などの日常生活動作が目に見えて良くなる」ことです。
日常の動作で体は変化していきます。
悪い動作では悪化し、良い動作では良化します。
良い日常生活動作が身に付けば、一生物の健康を手に入れることができます。

SSB整体法の施術内容

■検査

検査
専用機器を用いて検査を行います。
画像の機械は立つ時に足裏のどの部分に体重がかかっている、足底バランスを測定する機械です。
この他に、立ち方・歩き方・体の各関節の動き・骨盤のゆがみ・背骨のずれ・首肩骨盤の高さなど、多岐に渡る検査をし、痛みの根本となる原因を探っていきます。

■施術

施術
さんさん整骨院では、手を使った施術と、痛みの無い施術にこだわっています。
治療家の手は、センサーの役割を持っています。センサーで患者様の体の変化を感知しながら、治療を進めていきます。
骨盤や周りの関節を調整するためのブロック(SOT・仙骨後頭骨テクニック)や背骨や足部の微小関節の動きを回復させるアクチベータなどを治療器具として用います。
そして、手による手技で全身の筋肉バランスを整え、また問題のある関節の可動性を向上させます。

来院頻度の目安

施術開始時は、骨盤の矯正を的確に進め、症状と体の状態を早期に安定させるために、短期集中施術で効果を高く上げています。施術開始から3~5回目くらいまでは続けて来院いただいています。
徐々に安定期に入っていきますので、施術間隔もあけていきます。
週に1~2回程度の治療を続け、症状によりますが、1~3ヶ月程度での治癒を目指します。

  • 不安定期
  • 安定期

通院期間

  • 優良治療院認定証
  • ままテン

このページの先頭へ